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1.サバイバル関連書籍(アウトドア・サバイバル)

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1.サバイバル関連書籍(アウトドア・サバイバル中心)

1.世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術

スウィーニー,マイケル・S/日経ナショナルジオグラフィック社/発行2011/8/25/本書には、世界中に探検家を派遣してきたナショナルジオグラフィック協会が収集した、地球上のあらゆる場所でのサバイバルに役立つ情報をおさめた。この1冊で、日常生活をおくる自宅から、地球の裏側まで、どこにいても生き延びることができるようになる。

2.究極のサバイバルテクニック

ベア・グリルス (著), 伏見威蕃 (翻訳), 田辺千幸 (翻訳) /朝日新聞出版 /発行2014/4/18/夏山、冬山・北極・南極、ジャングル、砂漠、海など未知の世界にひとり取り残されたとき、なにが起きるか―。荒涼とした原野でトレッキング・パーティとはぐれるかもしれない。登山道でホワイトアウトに巻き込まれ、自分の着ている服しか見えなくなるかもしれない。道に迷い、ひとりぼっちになり、死んだと思われて、だれも探しにこないかもしれない。携帯電話やGPS(全地球測位システム)の助けは借りられない。雨露をしのぐ場所もなく、水も火もなく、どこにいるのかもわからない。やがて夜になる。未知の生き物や危険に囲まれ、かなり寒くなってくる。ライター、水筒、暖をとれる寝袋などはない。ひとりでサバイバルしなければ…死ぬ。そんな状況に置かれたときにも、困難を乗り越えることができる。SAS隊員だったときに学んだスキルも含め、サバイバルテクニックのすべてを伝授する。

3.OUTDOOR SURVIVAL SKILLS アウトドアサバイバル技法

ラリー・D・オルセン (著), 赤津孝夫 (監修), 谷 克二 (翻訳) /エイアンドエフ/発行2014/1/25/バックパッキングが始まった1960年代後半に出版された原書は、既に6回の改訂版を重ね長期に渡りアウトドアに興味を持つ人、身を置く人達に読み継がれています。アウトドアを目指す時、サバイバルを意識し学ぶことが含まれています。本書はサバイバルの技術書と思われますが、著者“ラリー・オルセンが語っているのは、「人間の精神の美しさとは大自然に対する畏敬の念なのである」というアウトドアの真髄を堪能できる1冊です。

4.米陸軍サバイバル全書 [新版]

米国陸軍省編 (著), 鄭仁和 (翻訳) /並木書房/発行2011/11/2/サバイバルを論ずる場合、「想定外」という言葉は禁句である。起きる確率は問題ではない。「どのような状況であれ、絶対に生きる」と誓ったサバイバーなら、たとえ災害や事故の発生確率が1パーセントでも、すべての「もしも」に備えておかねばならないからだ。今回の新版発行にあたり、この一項をあえて「まえがき」に置くのは、読者1人ひとりに自分の家族を守ってほしいからである。我々は未曾有のサバイバル状況を体験し、今なおサバイバル状況下にあることを、絶対に忘れてはならない。

5.最新SASサバイバル・ハンドブック

ジョン ワイズマン (著) , 高橋 和弘 (翻訳), 友清 仁 (翻訳) /並木書房 /発行2009/9/30/英陸軍特殊空挺部隊SAS(スペシャル・エア・サービス)に26年間在隊。その間、アラビア半島東端のオマーンの砂漠地帯からボルネオの密林、ノルウェーの極地圏まで、世界中の全く異なる環境下で、訓練および実戦の経験を持つ。それらの特殊な環境下での生活体験をもとに、在隊中は、同部隊のサバイバル主任指導教官を務める。退役後は、英国ヘリフォードでサバイバル・スクールを開設。1986年、SASのサバイバル技術を集大成した『SASサバイバル・ハンドブック』を出版し、世界的な大ベストセラーとなる。91年には都市災害から身を守る『SASシティー・サバイバル』を発表(いずれも並木書房より邦訳出版)。2009年に最新情報に基づく『SASサバイバル・ハンドブック』の最新版を刊行。著書多数。

6.SAS都市型サバイバル

ジョン ワイズマン (著)/並木書房/発行2003/4/10/The author spent 18 years as an instructor in the SAS and upon retirement became the author of "SAS Survival Handbook". This book looks at how to defend yourself in the urban environment, against muggers, rapists and Rottweilers without breaking the law, how to secure one's home and property against intruders, how to travel in safety, how to protect yourself, your family and your business against terrorists, and lifesaving techniques should the unthinkable occur. "The Urban Survival Handbook" is an illustrated guide which attempts to be a useful, educational and lively companion for everyone who inhabits or ventures into the urban jungle. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

7.大災害からの生存術 あらゆる状況から身を守る完全マニュアル

柘植 久慶 (著) /PHP研究所/2013/3/5/東日本大震災以降、もはや「想定外」は許されない次の自然災害への備え。いつ発生してもおかしくない地震・津波・噴火の“大災害”に、生と死をわけるものは何か。米特殊部隊の経歴をもつ著者が最新の知見をもとに、最悪の条件下で身を守る極意を伝授。あなたを守るのは国や自治体ではない。あなた自身だ。不運に負けない「事前の準備」と「リアルな知識」が身につく必携書。文庫書き下ろし。

8.民間防衛―あらゆる危険から身をまもる

原書房編集部 (翻訳) /原書房/発行2003/7/4/これは、日本と同じように平和を希求する国として、永世中立を謳っているスイス政府が国民に対して配布している本です。ともに平和を求めるということでは同じ理想を目指しているんですが、日本と違って、スイスは非常にリアリスティックにその平和というものを考えて、どこにも与しないが自国を徹底的に守る兵力は持つべきだと考え強大な武力を背景に平和を守ろうとしています。このあたりは、諸国の良心に期待して、基本的には武力を頼みとしない、頼るべきものは国際世界であるとする日本とは、本当に全然方向が違う方法で平和を勝ち取ろうとしている国です。(カスタマーレビューから転載)

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