インテリジェンス情報収集のポータルサイト

CSIJの概要

Suzuki Repotトップへ 政治家個人情報レポートトップへ

CSCJの概要

1.全体構造図

全体構造図のPDF版をダウンロードはこちらをクリック→
画像の説明

2.CSIJの概要説明

CSIJ: Church Security Institute in Japan

1.目的と主旨

  • 前回の提案から3年が経過し、国内および東アジア情勢の緊張度が格段と高まっている。
  • 米中の対立構造は、ヨーロッパ諸国にも波及し、中国の趨勢は予断を許さなくなっている。
  • 韓国政府の失政が重なり、北朝鮮との一体化も進んでいるように見える。
  • マスメディアはほとんど報じないが、反日勢力の摘発と左翼政治家の癒着が表面化してきており、国民感情が忌避感に傾斜している。
  • 韓国政府はかなり追いつめられており、在日韓国人のみならず、特別永住権保持者や帰化者(一説では2世や3世以上も含む)の強制送還を目論んでいることが窺える。
  • 有事発生の危険性が高まっており、教会と政府・政治家との関わりには細心の注意を要する。
  • 日韓有事発生時に適用が想定される、外患罪、戦時国際法、韓国の国防動員法および、それらに伴う韓国系の人たちの強制送還、強制隔離などにより韓国系教会員の保護には、事前に法律的なシュミレーションを行う必要がある。感情に流されてて保護することにより、教会自体がテロ支援組織として認定されるリスク、それにともなう日本国民からの悪感情、政府からの罰則、保守系政治家との関係悪化、市民団体やマスメディアからの糾弾などを視野に入れる必要がある回と思われる。
  • とくに中国を中心とする工作員が、工作拠点として教会に偽装改宗する能性を視野に入れ、全国的な動向を把握する仕組みが必要と思われる。
  • 左翼系政治家との接触があれば、慎重に対応する。
  • 地域会長会および政治家担当者の解任、任命があっても均一な評価基準が継続することが望ましいと考える。
  • 政治家担当者が、自分の個人的な人脈の範囲内で政治家へのコンタクトをするよりも、普段から政治家の背景や社会動向をデータベース化して、客観的な評価や判断ができるようにする。

2.基本組織構造

  • 地域会長会自体が、危機意識を持っていないと判断されるため、教会の公式な組織としてではなく、有志による研究機関として設置する。
  • 但し、可能であれば地域会長会の一員からの嘱託により、設立して研究活動を行っているというスキームが作れれば理想だと考える。(少なくともチェ会長の目には触れない方が円滑だと考える。)
  • 政治家担当者に対しては、情報収集・分析・報告チームが随時レクチャーを行い、政治家担当者の判断材料を提供する。
  • 日本全国を9地区に分け、適任者を地区担当者として選定し、協力を要請するのが理想だが、公的な組織ではないため、限界があると思われる。

3.チームの基本機能

  • 公開情報の収集
  • 情報の分析
  • 情報の保存
  • 情報の共有
  • 情報のデータベース化
  • 公式サイトの設置・活用
  • Evernoteの活用

4.チームスタッフのトレーニング

(4-1)基本技術

  • インターネット検索
  • メールの送受信
  • Excel
  • サイトの基本更新
  • mp3セミナー
  • 動画セミナー

(4-2)国家安全の基本知識

  • 各国の国家安全保障会議(NSC)の理解
  • インテリジェンス・コミュニティ
  • 日本の国家安全保障の実情
  • 東アジア地域の状況(日本・中国・韓国・北朝鮮)
  • 教会と一般社会の交流について
  • 緊急事態発生の懸念状況
  • その他

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional